参加リポート/現場から

自分からとことん動き回る

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小田栄三朗  ブリヂストン 技術企画管理部 技術企画ユニット  〔第511回/2018年5月会期参加〕  NO.1355

1355odaHP.jpg  職場の上司の勧めで参加が決まりました。 キツイ、大変、が周囲から聞いていた組革研に関する情報でした。 不安を抱えたまま始まりました。
  「S-20の仕組みをとらえきる」、これが1日目夜から私たちが取り組んだ課題です。 しかし、結局とらえきれませんでした。 こま図のベースと思われる仕組みにしても最後までチーム内で一致せず、下期直前のミーティングでこま図の仕組みを各自が書いてみて初めて、バラバラなとらえかたをしていることがわかったのです。
  下期「S-20」でゴールしチーム業績が黒字になったものの、「対象」をとらえきれなかった思いが消えません。 流されたまま主張できなかった、きちんと計測せずに済ませていた場面を思い出し、後悔しました。
  職場で私は技術部門のスタッフとして、主に会議運営や部門表彰関連の業務を担当しています。
  組革研を通じて見えてきた自分の甘さ、受け身の姿勢、そしてやりとげようとしない体質は、職場でも同じでした。
  部門表彰の機会は年に数回、対象となる人数は2,000人です。 あっという間に納期は迫り、待った無しで決めていかなければならず、まさに自転車操業という実態でした。 主担当は実質私一人です。
  しかし組革研後に改めてふり返ってみて、その状況をできない理由にしているだけだと気づきました。 自分から何も踏み出していないじゃないか、組革研で決意した 「徹底的にやる」は何だったのかと。
  上司からはいつも、周りを巻き込んでいくことを求められています。 しかもグイグイと。 いつまでも私一人が何もしないでいるわけにはいかない。 自分からとことん動き回ってみようと思います。

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