参加リポート/現場から

できるだけ多くの厳しい指摘を受けていきたい

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小林慶祐  横浜ゴム 施設管理部  〔第495回/2016年5月会期参加〕  NO.1198

1198kobayashiHP.jpg  入社後1年、周囲からはまだ新人と呼ばれていた頃に組革研に参加しました。 「対象」という言葉に出会い、それに迫っていくことの大切さを痛感しました。 それ以降、職場では自分の目で現場現物をしっかり見ることを最も大事にしてきました。
  そんな私も今年で入社3年目です。 周りの人たちの目には以前の甘さがなくなり、戦力として結果を出さなければいけません。
  求められる仕事のハードルがどんどん高くなっていく中、私がずっと意識しつづけているのは、組革研で掲げられていた 「人・仕事関係方針①」の 「自分の人間力ですすめていく」です。
  職場で「人間力ですすめる」にはどうすればよいかを考え、与えられた課題を自分事として捉えること、そして自分なりの付加価値をつけることだと思いました。 どんな仕事も何かひと工夫を加えたいし、何人かでチームを組んで取り組む場合でも、彼がいたから良い結果を出せたと言われるようにしたいと思っています。
  しかし実際に自分がやった結果の未熟さに直面させられるたび、自分が思っていることはただの理想論ではないかと落ち込まされます。
  先日もある開発案件で受け入れられた私の提案が完成度を高めると評価される一方で、開発期間が大幅に延びて納期を超過させてしまいました。 採用されたことが嬉しい反面、その時の自分の実力を思い知らされました。
  それでも少しずつ提案が受け入れられる頻度が多くなり、だんだん自分なりのプラスアルファも付けられているように感じることが増えてきました。 その状態を自分に都合よく見て甘い評価をせず、周囲の力を借りてできるだけ多くの厳しい指摘を受けていきたいと思っています。

脱・「三逆リーダー」
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